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格安SIMのおすすめ5選!間違えてはならないauから乗り換えるならここ

ジャージー牛乳
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auから格安SIMにしたいんだけど、どこがいいのか分かんないよ~。

 
格安SIMのおすすめを探してるあなた!
 
「auから乗り換えて格安SIMを契約したいけど、どこがおすすめなのか分からない。」
 
「どこも似たり寄ったりで何を基準に選ぶべきか分からない。」
 
現在格安SIMを提供する通信会社ってものすごくあります。
 
ありすぎて、どこで契約すればお得なのか分からない!
 
そういう悩みを抱えてるあなたの為に納得のいく乗り換え先を紹介します。
 
当初、僕は比較記事は書かないと話をしてましたが、比較ページが欲しいとの声をいただいてたので、作成することにしました。
 
 

格安SIMのおすすめ5選!auからの乗り換え

おすすめ5選
auから乗り換えるのであれば、au系の格安SIMを選ぶのが良い。
 
「au系の格安SIM」というのは一体なんなのかといいますと、つまりはauの電波を利用(レンタル)している通信会社ってことです。
 
現在auで利用しているならば、乗り換え先もauの電波を使っている格安SIMを選んだ方が安心できますもんね。
 
それでは、さっそくau系の格安SIMを5つ紹介します。
 
その5つというのは、、、
 

 
になります。
 
この5つの通信会社について比較をおこなっていきます。
 
まずは、料金比較からです。
 
 

格安SIMのおすすめ-料金比較-

格安SIMの料金比較
料金については、あなたが最も気になっている項目だと思います。
 
下表をご覧ください。
 
こうしてみると、格安SIMの料金体系はどこも似たり寄ったりで金額に差がないことが分かります。
 
格安SIM料金比較
※UQ mobileのように「24時間通話し放題」オプションを選択できる通信会社もありますが、ここでは共通して「10分通話し放題」オプションを例にしています。
 
「10分通話し放題」は置いておくとして、基本料金のみをみてみると、格安SIMでも大容量のプランがあることが分かります。
 
この5社の中で、最も大手と言われている通信会社はUQ mobileです。
 
UQ mobileは他の4社と比較すると若干基本料金が高く、大容量プランも最大で14GBまでしかありません。
 
ただ、格安SIMでは大手キャリアよりもコストを抑えて利用することが目的のため、正直大容量プランを選択する機会はほぼないと思います。
 
というか、大容量プランを選ぶのであれば格安SIMではなくて、大手キャリアを選んだ方が良いです。
 
auには「auデータMAXプラン Netflixパック/7,880円」「auデータMAXプランPro/8,980円」というデータ容量を無制限に使えるプランがあります。
 
格安SIMの大容量プランとあまり金額も変わらない(上記2つのauプランは割引前の金額)ため、格安SIMを利用する必要性が皆無になります。
 
よって、格安SIMでは大容量プランを選択するようなことは避けましょう。
 
さて、話を戻して格安SIM5社の料金比較ですが、単純に安さとプランの多さだけを追求するのであれば、イオンモバイルに軍配が上がります。
 
若干の誤差とはいえ、少しでも安いに越したことはないですから。
 
じゃぁ、料金が最も安いイオンモバイルで契約すべきなのか?
 
それはちょっと時期尚早というもの。
 
料金以外にも考慮しなくてはいけない点がいくつかあります。
 
ということで、早速次のポイントをみていきましょう。
 
 

格安SIMのおすすめ-速度比較-

格安SIMの速度比較
この5つの通信会社の中で最も通信速度が速い通信会社はUQ mobileになります。
 
下図をご覧ください。
 
格安SIMの通信速度比較
 
この速度数値は、MMD研究所「2019年3月格安SIM・格安スマホ通信速度調査」より全国主要3都市の平均ダウンロード速度の調査結果から、2019年度結果の上位8位までを抜粋したものです。
 
当記事で僕がPICK UPした通信会社5社も載っていますね。
 
ちょっと5社をランキング順に抜き出してみましょう。
 

  1. 位:UQ moible/31.8Mbps
  2. 位:mineo/23.6Mbps
  3. 位:BIGLOBEモバイル/14.3Mbps
  4. 位:イオンモバイル/10.5Mbps
  5. 位:楽天モバイル/9.2Mbps

 
ご覧の通り、UQ mobileが断トツで1位です。
5位の楽天モバイルと比較すると20Mbps以上の差があります。
 
よくTwitterとかで、○○の通信会社の速度測ったらこのくらいだった!
 
みたいな投稿みかけるけど、あれは信用できないんで気をつけてください。
 
計測アプリ使っているのだから、信用できるのでは?と思うかもしれません。
 
しかし、それは違います。
 
僕が”信用しないで”と述べる問題点を2つ挙げます。
 
■問題点①
スピードを計測する機器が設置されているのは日本でも数が限られているため、機器が設置されている地域とあなたが速度を計測した地域が離れている場合、その数値は全く当てにならない。
※計測器とあなたの位置が離れていればいる程、速度は低速の結果になります。
 
■問題点②
検証データとして参考にならない。
 
どういうことかというと、もしも検証するのであれば、同じ日、同じ時間帯に同じ機種で複数の通信会社のSIMカードを使って同時に計測をしなければならない。
 
また、実施期間も1回のみじゃなくて、何十回何百回と検証しなければデータとしての信憑性がないです。
 
数回検証した程度では、その数値って本当に正しいのかわからないじゃないですか。
 
何故ならば、その時の通信状況により速度が上がったり下がったりすることはあります。
 
例えば、道路だって日や時間帯よって混雑していたり空いていたりしますよね。
 
あとは何らかのトラブルが起きて渋滞することだってあります。
 
電波でも同じことがいるのです。
 
もし検証するならば、「いつ」「どこで」「何回分の検証をしたのか」「検証した結果の平均速度はいくらだったのか」といったデータ比較が必要になります。
 
そこまでしているユーザーなんて、ほぼいないですよね。
 
つまり、何が言いたいのかというと、個人でデータ検証をするのは実質不可能に近いってことです。
 
あまりSNSの情報を鵜呑みにしないようにしましょう。
 
 

格安SIMのおすすめ-違約金ってあるの?-

格安SIMの違約金
2019年10月以降、大手キャリアや格安SIMの通信会社では解約時の違約金に関して大幅な変更がありました。
 
その変更というのは、違約金の料金をもっと安く、あるいは違約金自体をなくそうというものです。
 
結果、多くの通信会社では見直しが施工されました。
 
今回、紹介してきた5社の通信会社では果たして違約金はかかるのか?
 
違約金が発生する場合はいくらいになるのかをみていきます。
 
それでは下図をご覧ください。
 
格安SIMの違約金
 
UQ mobile、mineo、イオンモバイルは違約金が0円なのに対し、楽天モバイルだけ異様に高くない!?
 
BIGLOBEモバイルは違約金自体発生するが、それでも1,000円程度なので許容範囲です。
 
長期契約(1年以上)をするならば問題ないが、そうではない限り9,800円の違約金を考慮すると楽天モバイルは避けたいところです。
 
解約時の違約金については、契約前に必ず把握しておきましょう。
 
違約金が発生することを知らずに契約してしまい、後々後悔するといったケースは多いです。
 
auでは違約金に関するクレームが毎月数百件と入ってきます。
 
格安SIMは店舗で契約するよりも、WEB(オンライン)上の契約が大半のため、見落としがちの項目なのです。
 
でも、この記事をここまで読んだあなたなら大丈夫ですね。
 
 

格安SIMのおすすめ-エリアはどうなの?-

格安SIMのエリア
エリアについては比較が難しいです。
 
難しいというのは、一般公開されていない情報も含まれるため、僕自身知りえないことがあるためです。
 
それでも、断言できることがあります。
 
それは、この5社の中で最も安定した通信を実現できるのはUQ mobileです。
 
理由は、auからレンタルしている電波の規模が他の格安SIMとは異なるからです。
 
まず、エリアについては5社とも同様にauと同じエリアをカバーしています。
 

もも
もも
じゃぁ、エリは5社とも全く同じなんじゃないですか?

 

ジャージー牛乳
ジャージー牛乳
いえ、同じじゃありません。

 
この5社の通信会社は、auから電波をレンタルしています。
 
だから同じauの電波を使っていることになります。
 
しかし、レンタルしている電波の大きさ(=範囲、規模、数)が違います。
 
一体どういうこっちゃってっ思ういますよね?
 
ちょっと電波を道路に例えて解説していきます。
 
 

例)楽天モバイルの電波

楽天モバイル
 
この図は、楽天モバイルがauからレンタルしている電波です。
 
レンタルしている電波(道路)が1つしかありません。
 
結果、利用者が多ければ多いほど道路は混雑してしまい、通信が不安定になってしまいます。
 
続いて、UQ mobileです。
 
 

例)UQ mobileの電波

UQ mobile
 
UQ mobileの場合、楽天モバイルと違って3つの電波(道路)をレンタルしています。
 
結果、道路が混雑していても3つの道路に分散させることができます。
 
つまり、利用者が多くても3つの道路を使うことで何不自由なく快適に利用ができるのです。
 
これが、同じauの電波を使っていてもエリアが異なる理由です。
 
エリアとういと語弊があるかもしれませんが、楽天モバイルのように道路が混雑していると通信ができませんからね。
 
エリアをカバーしていても通信ができないのじゃ意味ありません。
 
そういった意味でもエリアは同等どは言えないですね。
 

ジャージー牛乳
ジャージー牛乳
上記は、例として用いただけであって、実際にレンタルしている電波の規模と一致しているわけじゃありません。

 
 

格安SIMは結局どこがいいの?-まとめ-

格安SIMのおすすめ
ここまで各項目を比較してきましたが結論をいうと、最もおすすめできるau系の格安SIMはUQ mobileです。
 
料金面だけを取れば確かに他社よりも若干高いですよ。
 
でも、それ以外の項目では全ての面においてUQ mobileがTOPでした。
 
そもそも何で他社と比較してUQ mobileが若干高めの料金プランで設定しているかというと、「広告費」「コマーシャル費」「auの電波を幅広く利用するための費用」「お客さまセンターの拡大」など他社よりも多くのコストをかけているからです。
 
それゆえ、かかったコストを回収するためにユーザーから基本料金プラン分の代金を回収しているのです。
 
ユーザーにとっては、『いや、そんなのにお金かけなくていいから安くしてよ!』って思うかもしれませんが、こうした取り組みを経てきたからこそ今のUQ mobile-格安SIMの大手通信会社-があるのです。
 
現在、UQ mobileでは有難いことに契約するとキャッシュバックが貰えるキャンペーンを実施中です。
 
これは、WEB上からお申込みをしたあなただけへの特典であり、店頭でお申込みをした場合は貰えません。
 
お申込みの入り口を以下に載せて置きます。
 
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「SIMのみ」契約でも「端末+SIM」のセット契約でもキャッシュバックは貰えます。
 
このキャンペーンの概要について詳細を知りたい場合は、「キャンペーンの概要」をご覧ください。
 
また、auから乗り換えをする場合に「au側の違約金を1,000円」にして乗り換える方法があるのを知っていますか?
 
詳しく知りたい場合は「auの違約金を1,000円にして乗り換える方法を解説!」をどうぞ。

ABOUT ME
ジャージー牛乳
役者を10年以上続けていましたが、 今は辞めて某携帯通信会社で働いています。 ブログでは、UQ mobileに関するお得な情報を配信していきます。 みなさんがご契約する上で少しでもお得な情報を お届けできればと思っています。 何かご不明点があれば、いつでもお問い合わせください。
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